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社会福祉士|基礎研修Ⅰ「社会福祉士に共通する専門性の理解」を解説します

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社会福祉士|基礎研修Ⅰ「社会福祉士に共通する専門性の理解」
コタロー

こんにちは!コタローです。
@kotaro_kaigo_v

今回は、【社会福祉士】基礎研修Ⅰ「社会福祉士に共通する専門性の理解」の中間課題について解説をしていきます。

この項目では、基礎研修テキスト(上巻)P12〜P31「社会福祉士に共通する専門性の理解」を読み、なぜ社会福祉士にとって専門性が必要なのかを自身の日頃の実践を振り返りながら1200文字程度にまとめます。

書き方のコツ
  • なぜ専門性が必要なのかの結論を先に決めておく
  • 仕事で関わりのある分野を見つけ論じる
  • 興味のある分野を見つけ論じる
  • 正解はないので自分の意見を書く

私の仕事での関わりのある分野は、地域支援と個別ケアとなりますので、中間課題ではその部分を元に論じていきました。

この項目はテキストを読み込めば比較的、書きやすいかと思います。

また、テキストを読み込み課題を書き始める前に「なぜ社会福祉士にとって専門性が必要なのか」の結論を決めておくと前半部分もリズム良くかけると感じました。

課題に正解はないので自分らしく書いていくとより筆も進むかと思います。

この記事を書いた人
  • 介護業界で働き20年
  • 介護職で5回の転職を経験
  • 介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員
  • 主に在宅介護で活動しています
コタローです
目次

中間課題|社会福祉士に共通する専門性の理解

社会福祉士に共通する専門性の理解
コタロー

私がまとめた文章を紹介します。

中間課題①「社会福祉士に共通する専門性の理解」
「基礎研修テキスト」上巻のP12〜P31「社会福祉士の共通する専門性の理解」を読んで、なぜ社会福祉士にとって共通する専門性が必要なのか、あなたの日頃の実践を振り返りながら、1200文字程度にまとめてください。

↓ここから本文です。

基礎研修受講番号:○○○○○○○

氏名:○○ ○○

社会福祉士が専門職として担うソーシャルワークは、「人々への生活支援や住みよい地域づくりのための地域支援の実践」である。

しかし、個々人の置かれている環境であったり、自身の身体的・精神的な面などを考慮するとそう簡単に実践できることではないと想像できる。

まずは、個人が抱えている問題を把握するためにどのようにアプローチを行うべきかを考え、問題分析が完了してから解決に向けた支援をしていくことになる。

クライエントが抱える問題を解決していくためには、思いやり、やさしさ、同情や親切心だけでは援助を行うことができないことが多くあるため、行政機関や他職種との連携はもちろん社会福祉士である自身も確かな知識・技術を持って実践をしていくことが必要である。

また、ただ単に社会資源やサービスの提供に結びつければそれで支援が終わるわけではない。

クライエントの個別性、意欲、希望、存在価値や生命にまで影響を及ぼす問題も考えられるため、地域住民とのつながりや理解を深めること、社会資源の発掘・開発に至るまでを考える必要がある。

それらの知識・技術を携え支援計画を立て実践。評価を行い改善し将来的な生活も見据えて次に繋ぐといった過程が重要である。

では、なぜ社会福祉士にとって「共通する専門性が必要なのか」を自身の実践を振り返りながら考えてみたい。

私の相談職の経歴として①在宅介護の居宅介護支援専門員②通所介護の生活相談員③サービス付き高齢者向け住宅での相談員業務の3カ所で相談職として従事してきた。

相談業務を行うなかで、3カ所ともに支援内容や対象のクライエントの問題も変わってくるため、地域ごとの社会資源や制度の活用なども行っていく必要がある。

また、クライエント自身のみにアプローチを行うのではなく、その家族や地域住民との関わりも支援をおこなっていくうえでは重要なポイントとなっている。

「クライエントの個別性を尊重し、家族の思いを汲み取り、地域の特性を踏まえた支援を行い社会資源を支援に活用していく」これらを専門職としての知識と技術で実践していくことこそが社会福祉士にとって必要な共通する専門性だと考える。

この専門職としての知識・技術はその時代や社会的状況に影響を受けながら日々、変化を遂げていくものである。

そのため、社会福祉士の専門性を高めていくためには常に時代の流れや社会状況を把握し、専門職として自己研鑽に努め実践をおこなっていき、自身の力量を向上させていく必要がある。

それだけではなく、クライエントや地域との信頼感の醸成も重要であり、信頼できる専門職としてのソーシャルワークへとつながっていくと考える。

現代における生活問題の複雑化・多様化のなかで専門職としての実践と研鑽を繰り返し図り、人々への生活支援や住みよい地域づくりのための地域支援が行えるよう社会福祉士として、いかなるフィールドでも対応ができる幅広い専門性を身につけることも社会福祉士にとって必要な共通する専門性が必要な部分であると考える。

○○○○文字

コタロー

以上になります。

レポートを書くときに気をつけること

  • ですます調は使わない
  • 〜である調でしめる
  • 事前課題に正解はないので、自分らしく書く
  • PREP法を取り入れると文章が書きやすくなる
  • 倫理綱領・行動規範から自身の経験を踏まえて書けそうな部分を引用する

▶︎倫理綱領・行動規範はこちら

▶︎生涯学習手帳はこちらから

まとめ

今回は中間課題の「社会福祉士の専門性の理解」について解説をさせていただきました。

事前課題からzoom研修が終わり中間課題へと進むと課題の数も増えてきますので、時間に余裕を持ってレポートを作成しておくことをオススメします。

基礎研修の中間課題の書き方でお困りの方の参考になればと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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