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【愛犬の乾燥肌対策】適切な湿度を保ち、乾燥しやすい冬を乗り切ろう 

こんにちは!コタローです。

もうじきやってくる冬…

自宅では暖房やストーブなどを使い室内を暖めていると思いますが、長時間使用することで乾燥肌を引き起こす原因にもなり得ますし、人間同様に愛犬も乾燥します。

犬の皮膚は、人間の1/3程度の薄さとなっており人間以上にきめ細やかなケアを心がけなければなりません。乾燥肌が継続することでフケの発生や被毛トラブルにもなってしまうため特に気をつけたいです。

乾燥が愛犬に起こす問題や対策について、お話をさせていただきます。

目次

乾燥は大敵

ペット 加湿器 乾燥 冬

乾燥肌が続くと皮膚・被毛トラブル、フケの発生のみの目で見えるものだけでなく細菌感染や呼吸器官への影響も乾燥状態により起こります。

愛犬が発する乾燥の『サイン』として、体をいつもより舐めている・噛む回数が増える。足で掻く、ひっかく等を繰り返す。

その他にも鼻や皮膚がカサカサしている、肉球のひび割れ等がみられます。

特に目に見えない細菌では膿皮症というニキビのような赤い湿疹と膿が固まったかさぶたができます。

これは、皮膚が正常の状態であれば細菌の侵入を防ぐことができますが、乾燥や擦り傷などの創傷により本来、皮膚が持っているバリア機能が働かなくなり細菌が皮膚に感染してしまう状態です。

呼吸器では鼻、喉は適度な潤いを保った状態であれば体内に入り込んだホコリや細菌などは粘膜に付着しても体外へ出すことができますが、乾燥状態であると体外へ出すことが困難になり、咳き込みやくしゃみが激しくなり細菌感染などに容易にかかってしまいます。

早期に状態の悪化が発見できれば一番良いのですが、気付かずにいると皮膚状態や呼吸器官が悪化し愛犬がひどいかゆみや苦しさに襲われてしまうことや脱毛などの原因にもなってしまいます。

乾燥対策

ペット 加湿器 乾燥 冬

犬の適切な湿度は「50%から60%」となっており、60%を超えると真菌(カビ)の発生を助長してしまいます。

その結果、細菌感染や呼吸器官の疾患を引き起こす可能性が出てきます。

✨適切な湿度を保つためには✨

  1. 加湿器を使用する
  2. 濡れタオルをかける
  3. 洗濯物を干す
  4. ペーパー加湿器を使用する

一番は加湿器を使用し湿度調整を行うことが最適と考えられます。

加湿器としての役割と空気清浄機としても活躍してくれる物、またはペット臭予防などの機能もありとても便利です。

また、手軽な乾燥対策として、濡れタオルや洗濯物をケージ近くに干すことで簡単に加湿を行えます。

加湿器に比べると加湿能力は下がりますが、素早い対応や自宅外でも活躍できる方法です。

注意点として、室内が広すぎる場合や暖房やストーブの温度により効果ダウンしてしまうので、温湿度計などを使用し調整に気をつけましょう。

ペーパー加湿器は、自宅やオフィスでも使用されている方も多いかと思います。広い部屋ではオススメできませんが、比較的狭い部屋であれば加湿機能を発揮します。

ペーパー加湿器の良いところは、安全性と電気代がかからずエコであるところです。愛犬だけでのお留守番の時などは安心しますね。

また、今ではオシャレなペーパー加湿器もあり室内のインテリアとしても人気があります。

ペーパー加湿器以外にも陶器製の加湿器もありこちらも電気代もかからずエコでオシャレです。

おわりに

愛犬の乾燥対策には、日頃からのケアが重要です。

定期的なブラッシングや保湿力の高いシャンプーを行うのも効果的な乾燥肌対策になります。

しかし、頻回のシャンプーは毛の脂分まで余計に落としてしまいますので、月に1回程度か2週間に1回程度が良いです。

肉球のケアも重要であり、ひび割れは歩く際に痛みを伴うため歩き方がおかしかったりしますのでチェックをしましょう。

肉球にはクリームやジェル、オリーブオイルを塗布することも有効です。

また、散歩から帰ってきた後はゴシゴシと拭かないようにお気をつけください。かえって肉球を傷つけてしまう恐れがあります。

愛犬が健康に過ごしてくれるように、日頃からのケアを心がけていただければと思います。

では、ありがとうございました!

SWELL

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この記事を書いた人

介護のお仕事を18年しております!
事業責任者、ケアマネージャー、サービス提供責任者、ソーシャルワーカーなどの経験あり!現在は、地域福祉に貢献したいという初心を思い出し地元都内で介護のお仕事をしております!

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