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【介護職】転職に不可欠な自己分析とは?方法や内容を現役介護職が解説!

介護職の自己分析とは?
コタロー

こんにちは!コタローです。
@kotaro_kaigo_v

現在、介護業界での就職・転職活動を検討されている場合にはキャリアの棚卸である「自己分析」をまず行なっておきましょう。

自分の強みやこだわり・やりたいことがはっきりさせることができます。

自己分析ができない状態で就職・転職活動をスタートすると方向性が定まらず、迷走してしまうということもよくある話です。

自分というものをきちんと理解し、深めていくことが就職・転職活動ではカギになります。

この記事では、自己分析の方法や内容について現役介護職員が解説していきます。

この記事を書いた人
  • 在宅を中心に介護業界20年目
  • 介護福祉士/社会福祉士/ケアマネ
  • 現場から事業責任者を経験
  • 5回の転職活動を経験
コタローです
目次

そもそも自己分析とはなに?

介護職|自己分析

就職・転職活動をしていると自己分析という言葉はよく耳にしますが、いったいどのようなものなのでしょうか?

自己分析とは、自身のことを第三者の目線で見ることで、自分を理解するということです。

  • 自分はどういう性格?
  • 自分の長所・短所はどこ?
  • どんなスキルを持っている?
  • どんなときに強く心が動く?

このような項目を第三者の目線で分析することです。

自分を客観視できることは、この先の仕事をしていく中でも強みになります。

介護職|自己分析はなぜ必要?

自己分析はなぜ必要?
コタロー

就職・転職活動のなかで自分自身のキャリアの棚卸をする意味と、自己分析をした内容を面接で生かすことができるからです。

今まで自分が積み上げてきた経験・スキルにはどのようなものがあるか?を一からの自己分析によって可視化することができます。

自分自身がどんな業界に向いているか、どんな職種が適職なのか悩む人も多いのではないでしょうか。

自己分析をおこない、自分という人間を知ることによって面接でも自分のことを伝えやすくなります。

面接で求められることは、、

自分は会社の戦力になりえるのか」を会って間もない人に伝えることです。

採用担当者に向けて、自分は介護職という仕事をこなせる人材であることを理解してもらうことが重要です。

アピールする材料となるのは、自分を売り込むための自己分析の結果です。

これまでの経験についてしか、面接の場では語ることがなく、自分を売り込む材料につなげられなかったという方もいます。

  • 今までした仕事がなぜ成功したのか?
  • どのような能力が役立ったのか?

このようなことも整理しておく必要があります。

逆に、うまくいかなかった仕事に対しては、自分のどんな点が失敗に関わっていたのか、改善する方法はなかったのかなどを調べていくことが大事になります。

就職・転職をする時には、自己分析を入念にし準備をしっかりしておく必要があります。

介護職|就職•転職のための自己分析の内容とは?

介護職|自己分析の内容
コタロー

介護の就職・転職のための自己分析の具体的の内容とは、どのようなものなのでしょうか。

自己分析の重要なことは、自分という人間を、より深く知ることです。

自己分析の方法はいろいろありますが、自己分析の内容は共通したものがほとんどです。

まずすべきことは、キャリアの棚卸しです。

過去に自分が行ってきた仕事や経験、自分の長所・短所などを一つひとつ挙げていきます。

過去の経験や評価の高かった事柄などを思い出してまとめてみましょう。

これらのステップを踏むことで、自分にどういった能力があるかが見えてきます。

なぜ自分は転職したいのか、どういう仕事がしたいのかというのも大事な自己分析の内容です。

自分の行動は何を重視していきたいのかを改めて考え直し、一定の結論を出すことも就職・転職活動では重要なこといえます。

働きたい場所やエリアや給与のほか、待遇などについてもはっきりさせるのも転職のための自己分析のひとつです。

細部まで確認し直すことによって、どんな仕事をしたいか、どんな現場で働きたいかが明確になります。

様々な角度から自己分析をすることで、就職・転職活動を達成することが可能になります。

介護職|自己分析の方法とは?

介護職|自己分析の方法
コタロー

では、自己分析とはどういった手順で行うのでしょうか。

今までの人生を振り返って、強く心が動いた場面や現在につながる気持ちの原因はどこかを探します。

時間の経過に沿って順番に、起きたことを並べていきましょう。

時系列に沿って経過を並べ、一通り読みなおしてから、この出来事の中から気持ちが浮上した場面と、気持ちがへこんでいた場面を考えます。

今まで最も嬉しかったことは学生時代の部活動で結果が出たことだとか、今まで最もへこんだことは頑張ってつくった作品がいつの間にか壊れていたことなど、ちょっとしたことでも構いません。

自分の言動や行動を顧みたときに無意識にしていたことが、仕事と関わりを持ちます。

例えば、先に述べたような場合、この人は負けず嫌いで・おしゃべりが好きなので・営業職が向いているのではないかと言う具合です。

自己分析をした結果、決めた仕事に就職することがいいことなのかは、確認のしようがありません。

ですが、自分の性格を考えた時にその仕事が合っていそうだという考え方は見当違いではありません。

いざ自己分析をしようと思っても、どこから手をつけていいかわからないという人もいますが、まずは何でもやってみましょう。

連想ゲームでもするつもりで、ちょっとしたことでも書き連ねていくといろいろ思い出せてきます。

どんな仕事が自分に適正があるのか、就職・転職活動中に考えることはなかかな難しいものですが、自己分析などを活用していくことは重要です。

まとめ

ケアプラン|ケアマネ復帰

自己分析をおこなうことで、就職・転職活動をスムーズにすることができます。

また、普段の仕事でも自分を客観的に見る力を養うこともできるのでオススメです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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